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子宮頸がんワクチンの後遺症でお悩みの方へ

2017/ 09/ 04
                 
皆さんこんにちわ。ソウです。
今年の7月に栃木県の下野市で子宮頸がんワクチンの後遺症に悩んでいる方たちに会う機会がありました。
サンサンサロンでは通常営業日でも電子医療機器タカダイオンを利用した施術を行っていますが
今回複数の方に施術を体験していただき、少しでも症状が楽になり
こういった取り組みを知って頂ければと思い僕はお手伝いという立場でしたが参加することになったのでした。

10代~20代の若い女性とその家族の方、十数名と施術者3名に僕
新聞社の方や市議会議員の先生にも来ていただき、色々とお話も聞くことができたのです。

当日の流れはまずカルテを書いていただき、お話を聞いたのちに施術の流れです。
ベッドがない会場でしたので床に毛布や布団を引いて、或いは座ったままでの施術でした。
同時に複数名の方を見ていくのですが、症状は人によってさまざまです
ただ共通して言えるのは日常生活に支障をきたしそれぞれに苦しんでいるというところです。
本人や家族の方はこの場だけでは、苦しみのすべてを伝えられるはずもなく
不安定な日々の中で一生懸命に生きていると思うと僕も胸が苦しくなります。

施術は症状が違えど最初に頭にアクセスをしていきました。脳は各部位に指令を送る指令室
電子の刺激を与えてそこの機能を正常化、強化していくのが今回のケースでは必要との判断です。
次に症状が出ている部位にそれぞれ刺激を与えていきます。
反応は人によって違い、電気のピリッとした刺激を痛いと感じる人、
ピリッとするけど平気な人、ピリッとすら感じない人、それぞれです。
どう感じるか?は状況や体質で個人差がかなりありますが
大切なのは終わった後良くなっているか?楽になっているか?ここが何より重要なのです。
効果が最大値になるように刺激の場所を探りアクセスするのがタカダイオンの施術の基本
若い身体は反応が早くみな体温が上がってきているのが分かりました。
楽になった。動くようになった。とその場で言っていただき嬉しく思うと同時に
その日だけではすべての方のすべての症状の緩和には至らず、継続的に治療が必要なかたもいました。

簡単な施術をご家族の方にも体験していただき、午後の4時過ぎ朝からの施術を終えました。
反省点や改善点もありました。
もっと一人ひとりとしっかり向き合える環境で施術をしたほうが間違いなく効果が高く感じられると思いますし
患者さん自身にこの電子治療の仕組みを理解してもらった方が効果は高くなると感じております。
ですから、僕の体験や経験を少しでも皆さんに知ってもらい、施術を体験してもらいたいと、この記事を書きました。
子宮頸がんワクチンでお悩みの方、そのご家族の方
さらに言えば全ての身体や心に不調を抱えてる方に
タカダイオンの具体的な記事を近いうちにいていきますのでお役に立てれば幸いです。


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